出来事

大森明恍と芦屋町

大森明恍は、 1901年(明治34年)10月18日、福岡県遠賀郡芦屋町に生れました。父親は友三郎、母親はカメといいます。大森明恍本人によるスクラップブック「不尽香」には、両親の写真が残されていました。父親、大森友三郎「明治三十三年二月父大森...
未分類

大森明恍と磯谷商店

昭和8年(1933年)、家族とともに御殿場に移住したのち、大森明恍(本名: 桃太郎、画号: 海門)は、野中至、阿部正直、渡辺徳逸、梶房吉、などなど、富士山に関わる多彩な人脈を広げていったようです。しかしながら、これらの人々との交流を、どんな...
風景画

愛鷹紀勝_夏景編

昭和11年(1936年)大森明恍(大森海門)は、須山の渡辺徳逸さんからの依頼により「愛鷹紀勝」という絵巻物を二巻描き、このうち第二巻目は「 夏景編 」と名付けられました。第一巻「新緑編」とほぼ同じ構図ですが、夏の風景を色数を抑えほぼ水墨のみ...
風景画

愛鷹紀勝_新緑編

昭和11年(1936年)、大森明恍(当時、大森海門という号を用いていた)は、 足高山須山村保勝会 渡辺徳逸さんからの依頼により「愛鷹山行路の図」という絵巻物を二巻描きました (いずれも裾野市富士山資料館 蔵)。このうち第一巻目は「新緑編」と...
静物画

大森明恍の静物画_1

花大森明恍は花の絵も多く残しています。K#34 Water Lily, Meiko Ohmori (1901-1963), oil on canvas, あじさい, 大森明恍(明治34年-昭和38年), キャンバスに油彩, 23 x 33 ...
出来事

お知らせ

裾野市富士山資料館特別展が開催されました(終了)裾野市立富士山資料館入口. 天気が良い日には建物の後方に富士山の頂上が見えます.裾野市富士山資料館の特別展「富士山と万葉集を中心とした文学」では、大森明恍の富士山画5点が展示されました。また、...
交流

大森明恍と佐藤久二_2

昭和37年(1962年)の12月、大森明恍が個展を開催した会場のなびす画廊あてに、佐藤久二さんから手紙が届きました。当時、佐藤さんは熊本に住んでいたようです。個展には行くことができず残念だが、個展の成功を祈っている、という内容でした。(表)...
交流

大森明恍と佐藤久二_1


出来事

富士山画の個展(戦後-1)


出来事

明治大学の図書館にて大森明恍絵画鑑賞会